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その2へようこそ
では流れをどうやって整えるのかもう少し説明したいと思います。


まずは経絡の説明。
ちょっと簡単な図を書いて見ました。
黒線が経絡、黄色の○が流れているエネルギーだと思って見てください。

①まず理想的な状態。エネルギーがバランスよく流れてます。

経絡 エネルギーの流れ 1



②エネルギーが集まりすぎて凝りや痛みになってしまった状態。力の入りすぎ。頑張りすぎです。

経絡 エネルギーの流れ 2



これは一例ですが、例えばこのような状況です。
経絡 エネルギーの流れ 胆




何が言いたいかと言いますと、
凝りや痛みを感じる部分だけの問題ではなく、経絡全体の問題だということです。
気になる箇所だけにアプローチしても根本的な改善にはなりません。
この例ですと、腕をほぐすことで肩が楽になります。

これは肩凝りの一例ですが、他の箇所の場合にも基本的に同じように考えていきます。
人体には上のような経絡のルートが無数に走っています。
その繋がりを考えながら流れをよくしていきます。

ほぐし方は施術風景をご覧ください。






(C)整体院まほろば
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